【現場レポート】高圧受電設備の絶縁耐力試験+α|株式会社AIR LAB
【現場レポート】高圧受電設備の絶縁耐力試験+α
こんにちは、株式会社AIR LABの安瀬です。
今回はご依頼いただいた高圧受電設備の絶縁耐力試験(耐圧試験)について、現場の様子をご紹介します。
▼ 絶縁耐力試験とは?
まずは簡単に試験の内容を説明します。
絶縁耐力試験(耐圧試験)とは、高電圧を一定時間加えて、機器や配線が絶縁破壊を起こさないかを確認するものです。
この試験は、事故やトラブルを未然に防ぐための極めて重要な安全確認作業であり、法令でも確実な実施が求められています。
▼ 作業の様子
今回の現場は屋外にキュービクルが設置されているタイプで、動作確認や放電処理を慎重に行いながら作業を進めました。
漏れ電流や電圧変動にも細かく目を配り、規定値内での正常動作を確認しています。
▼ 試験結果とその場でのフィードバック
試験結果はすべて良好で、絶縁状態も安定していました。
現場で即座に結果をご報告し、記録票への記入と併せて、改善の必要がないこともご説明いたしました。
▼ 最後に…漏電火災警報器の無料点検も実施!
今回はご厚意への感謝も込めて、漏電火災警報器のテストを無料で実施させていただきました。
警報器がしっかり動作するかどうかを確認し、警報音・表示ともに正常であることをチェック済みです。
▼ まとめ|AIR LABのこだわり
AIR LABでは、見落としやすい部分にも目を向けた丁寧な試験を心がけています。
「とりあえずやる」ではなく、「お客様の安心と安全を見届けるまでが仕事」という意識で取り組んでいます。
もし、高圧受電設備や試験についてのお悩みがあれば、どんなことでもご相談ください。
代表の安瀬が自ら現場に出て、対応させていただきます。

